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2024年

  • 2024年4月5日
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感覚的 vs 論理的

初診の方が来られてから最初に行うのが問診である。 問診で聞くべきことはOPQRSに集約できる。 OPQRSとは以下の通り。 O=Onset=発症時期 P=Provocative/Palliative=痛みの増悪条件/改善条件 Q=Quality of Pain=痛みの質 R=Radiation=関連痛領域 S=Severity=痛みの程度 T=Timing=痛みが現れるタイミング これらの情報から […]

  • 2024年3月27日
  • 2024年4月2日
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カイロプラクターとしての責任

アメリカではカイロプラクティックは国家資格であるので、一定の基準を満たしていなければ、そもそもカイロプラクターとして働くことはできない。 しかし、日本では国が定める基準は何もなく、もちろん資格もない。完全に野放し状態である。 日本でカイロプラクターとして働くためには何らかの資格が必要と思っている人も多いようだが、そのようなものは一切ないのが現状である。 従って日本でカイロプラクターとなるためには、 […]

  • 2024年3月25日
  • 2024年3月27日
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実技指導中の一コマ

登校のカリキュラムは、実技と座学の2つに分かれています。 実技は毎月1回から2回(3~5時間/回)実施しており、座学は週2回から3回の動画講義をE-ラーニングサイト(moodleで一元管理)にアップロードしています。 学生と講師はラインで情報共有をしており、疑問点はいつでも聞くことができます。   2024年3月10日(日)に実施された神戸校の徳山先生による、実技指導の一コマを動画にまと […]

  • 2024年1月24日
  • 2024年1月24日
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正しい努力

カイロプラクターとしての進化のためには、日々知識と技術を積み上げていくことは最低ラインである。 ただ、日々の進化は微々たるものであり、10年、20年と継続した後でカイロプラクターとしての進化をわずかながらに実感するもの。   その道のプロフェッショナルとなるためには、1万時間の修養が必要だと言われたりする。 この仮説を前提にすると、1日3時間で10年、6時間なら5年でプロフェッショナルの […]

  • 2024年1月17日
  • 2024年1月17日
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カイロプラクターとして進化するために

English follows Japanese. カイロプラクターにとっての車の両輪は、知識と技術である。 どちらが欠けてもカイロプラクターとして機能しない。 また、知識と技術の橋渡しとして大切なのが洞察力だ。 洞察力を育てるためには、客観力、集中力、そして正観力(物事を正しく観る力)が基盤となる。 知識があっても技術に活かされていなければ、その人のカイロプラクターとしての進化はほぼゼロであろう […]