本学の強み

理論と実践の融合に重点

理論(知識)と実践(技術)は、車の両輪のようにバランスが大切です。

しかし、理論・実践とも十分持っていても、それらがうまく相互作用していない治療家も多いです。

本校では理論と実践を常に意識した授業を行っています。

座学(理論)の授業では、その知識を使っていかに治療テクニック(実践)に活用するのかを強調しています。

逆に治療テクニック(実践)の授業では、それを使う根拠(理論)やどのような症状やケースにおいて適応になるのかについて丁寧に解説していきます。

 

結果の出せる施術家の養成

理論と実践がしっかり修得できれば、自然と結果はついてきます。

しかし、それでも結果が出せない施術家は一定数います。

本校では生徒一人一人の弱点を把握し、そこを補いながら授業を進めて行きます。

臨床歴25年以上の優秀な講師陣

治療業界で開業してから三年以上継続できている施術家は50%、五年以上となると30%程度しか生き残っていないと言われています。

本学の講師陣は、長年この業界で生き残ってきた施術家ばかりであり、豊富な臨床経験を持っています。

数多くの臨床経験があるからこそ、理論と実践の橋渡しをすることが可能になります。

徒手療法大学では、カイロプラクターとしての必要知識の習得のみを目標とせず、

「実践力のある技術習得」に重きを置いています。

臨床経験が豊富な講師陣による講義は、知識と各症例をリンクさせながら説明しているため、

”生きたカイロプラクティック診療技術”の習得が可能です。

海外での施術研修

本学ではヤンゴン(ミャンマー)での施術研修を行っています。

現地NGO団体であるRatana Metta Organizationのご協力の元、団体が運営する病院にてボランティア施術を行っています。

異国の地で、アシスタントカイロプラクターとして実習に参加することで、

環境に左右されずに真のカイロプラクターとして活躍できることを在学中に実感していただけます。

 

人間の身体は万国共通です。

本学で学んだ知識と技術が海外でも通用することを経験することで、施術家としての自信をさらに高めることができることでしょう。

Ratana Metta Organization運営の病院(入り口)

治療中の様子(2018年11月)

オンラインと対面授業の併用

本学では座学はオンラインで授業を進めて行きます。

一方、治療手技(テクニック)は全て対面授業となります。テクニックの授業は名古屋にて月2回(日曜日)実施します(各5時間)。

このようなハイブリッドカリキュラムにすることで、遠方に住んでいる方もカリキュラムをこなしていくことが可能です。