卒後教育

卒後教育は以下の四つのセクションに分かれています。

  1. 筋膜リリーステクニック
  2. 神経リリーステクニック
  3. 関節運動学的テクニック(AKT)
  4. 内臓マニピュレーション

卒後教育

筋膜リリーステクニック

腰椎/骨盤、胸椎/肋骨、頚椎/顎関節、肩関節、肘関節/上腕部、手関節/前腕部、股関節/大腿部、膝関節/下腿部、足関節/足部、脊椎

神経リリーステクニック

第1頚神経後枝(後頭下神経)、第2頚神経後枝(大後頭神経)、小後頭神経、第3後頭神経(C3頚神経後枝)、鎖骨上神経、頚横神経、後頭神経痛、大耳介神経、下部頚神経、横隔神経、肋骨下神経、星状神経節、肝臓への横隔神経支配、上頚神経節、中頚神経節、頚動脈洞、脊髄後枝症候群、腰神経後枝症候群、腕神経叢、肩甲背神経、後頚三角、副神経(第11脳神経)、肩甲上神経、尺骨神経、尺骨神経手背枝、腋窩神経、橈骨神経、橈骨神経深枝(後骨間神経)、橈骨神経浅枝、筋皮神経、外側前腕皮神経、内側前腕皮神経、正中神経、正中神経掌枝、腰神経叢、臀部の神経(上殿皮神経、中殿皮神経、上殿神経、下殿神経、坐骨神経、後大腿皮神経(会陰枝、下殿皮神経)、陰部神経(下直腸神経)、皮神経貫通枝)、腸骨鼡径神経、腸骨下腹神経、胸腹神経絞扼症候群、正中神経、尺骨神経、橈骨神経、筋皮神経、大腿神経、大腿三角、内転筋管、陰部大腿神経、内転筋腱裂孔、閉鎖神経、知覚異常性大腿痛、伏在神経(膝蓋下枝、縫工枝)、脛骨神経、内側足底神経、総腓骨神経(浅腓骨神経、深腓骨神経)、外側腓腹皮神経、腓腹神経、

神経運動学、脊柱管と脊髄、SLR、腕神経叢のバイオメカニクス、自律神経系、テンションポイント、応用神経バイオメカニクス、検査の注意事項、方法論、Active quick test、スランプテスト、

オープン法、クローズ法、スライド法、テンション法、他動的頚椎屈曲検査、頚神経根の治療、閉鎖神経の検査法、SLR、両側SLR、脛骨神経、腓骨神経、腓腹神経、足関節捻挫と腓骨神経、頚部屈曲検査、総腓骨神経、スランプニーベンド(膝蓋骨のモビリゼーション)、伏在神経、

脳神経のモビリゼーション;三叉神経(眼神経:前頭神経、鼻毛様体神経、上顎神経、下顎神経:舌神経、下歯槽神経、オトガイ神経、耳介側頭神経)、顔面神経(後耳介神経、側頭枝、頬骨枝、頬筋枝、下顎縁枝、頚枝)、顔面神経の吻合、耳鳴り、内耳神経、副神経、舌下神経

関節運動学的テクニック

頸椎、顎関節、胸椎、肋骨、腰椎、仙腸関節、肩関節、肘関節、手関節、股関節、膝関節、足関節、脊柱、上肢、下肢

◆関節運動学的テクニックとは?

AKTはArthro-Kinesiological Techniqueの略です。Arthroとは関節、Kinesiologicalは運動学のことです。つまりAKTとは関節運動学的テクニックのことになります。このテクニックの特徴は以下の通りになります。

1.自動的運動を利用したアジャスメントテクニック

2.カップリングモーションを考慮したスラスト

従来のアジャスメントテクニックでは、患者さんは静止位で行いますが、AKTでは患者さんに関節を動かしてもらいながら(自動的運動)アジャスメントを行います。

症状の多くは「前かがみになると腰が痛い」「腕を上げると肩が痛い」などのように自動的運動に伴い痛み(動作痛)が現れる場合が多いです。このテクニックがもっとも効力を発揮するのは、このような動作痛の改善に対してです。

スラストの方向は科学性を重視します。最新のリサーチを基に各関節の運動の特徴を把握し、それに基づいて検査・診断・治療(アジャスメント)を行っていきます。

内臓マニピュレーション

イントロダクション、肝臓、胆嚢、括約筋、胃、腹膜、腎臓、膀胱、

脾臓、膵臓、空回腸、腸間膜根、十二指腸、大腸、大網